2010.09.07
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こんにちは。
今日は画像が多いので、早々にご紹介したいと思います。
みんな大好きAMETSUCHIワールド「芦田尚美」さんの作品をご紹介します。
まずは、こちら ↓

↑ 「シロクマの箱 – オーロラ − 」 ¥20,000
もう、見た目だけでもやられてしまいます。

↑ 細工も絵付けもいいよな〜

↑ 「シロクマ デミタスC&S」 ¥6,000
見よっ!この絶妙のバランス!

↑ 大人気! シロクマ デミタスC&S。
芦田さんの新作発表の個展などは、初日で多くの新作が完売するとか…..。
うんうん、わかります。

↑ 「フキダシ 豆皿」 ¥2,000
フキダシなので、もちろんメッセージが。

↑ 「裏」
こういう見えない部分への気配りが「芦田ワールド」です。

↑ 「AMETSUCHI カップ」 ¥3,800 → すべてSold outしました。
こちら、芦田さんの代表作「AMETSUCHI」シリーズのカップは在庫もすべて完売いたしました。 ありがとうございました。
ってことで、あまり説明無用なので今日はこのへんで失敬させていただきます。
「土」展の会期はまだまだ余裕がありますが、数に限りのある作家作品ですので、お早めにご来店くださいませ〜
ではでは、シーユー
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2010.09.06
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毎日言ってる気がしますが、ほんまに毎日暑いですね。
なにやら京都でも、9月2日の最高気温が34℃だった以外、15日連続で猛暑日とのこと。 しかも湿気が多いときてますので、こりゃあたまりません。
昨日の市内は38℃近くまで上がったようです。 一体いつまで続くのやら…..やれやれだぜ。
さあ! こうなったら今日は涼しげなアクセサリーを紹介しましょう。
「岩井麻美」さんの天然石アクセサリーです。どうぞ ↓

↑ 岩井麻美 「水滴」 ¥2,800
アマゾナイト、クォーツ(水晶)、クラッククォーツの3種の天然石ビーズを使用したネックレス。
アマゾナイトの水色と革ひもの茶色が相性いいですね。

↑ 花に「花言葉」があるように、石にも「石言葉」があるようで、人は自然に自分に必要な石を選んでしまうとか….。

↑ 「波」 ¥2,300
(クォーツ、クラッククォーツ、アゲート、ジェイド、アマゾナイトを使用)
岩井麻美さんは、もともと大学では建築を学ばれ、卒業後は建築事務所に勤務されました。
退職後、「Hand made cosmetics adviser」や「AEAJ 認定 アロマテラピーアドバイザー」なる資格を取得し、現在のアトリエ「Atelier marron」でストーン細工と絵や布絵本などを制作をしながら、教室も開いています。

↑ 「コスポリ オレンジ」 ¥1,300
(アベンチュリン、オニキス、ジェダイドを使用)
私は「惑星」と「衛星」のように見えます。
主張があるのに、すっきりとしたデザインってのがポイントでしょうか。
ってなことで本日は、こころ癒されるハンドメイドな天然石アクセサリーでした。
贈り物にも良いのでは。
ではでは、シーユー。
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2010.09.04
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行きたいのに、なかなか行けないお店がやたらとたまっています。
行きたいお店が水曜定休日のところが多かったり、週一回の休みなので、なかなか自由な時間をとれなかったりといった理由からです。
ということで、最近は週休2日に憧れるナカヒラです。
さて、本日ご紹介は、「消しゴムスタンプ」の「cuce cuce」さんです。
今回、cuce cuceさんは注文を受けてから制作するというスタンスでの参加となります。

↑ cuce cuce さんがこれまでに作ってきた図案から選んでスタンプを作るもよし。
一から完全にオリジナルの図柄を依頼して、文字などを入れて世界にひとつのスタンプを作るもよし。
自由な発想で広がるスタンプワールド。
スタンプをオーダーすると、このような順序で作られます ↓

↑ まずは、お客様にいただいた「キーワード」をもとに図柄を考えます。 あーでもない、こーでもない…..

↑ 次の行程は、図柄を消しゴムに写すこと。

↑ 彫っては、押してみてを繰り返し、細かい彫りで仕上げていきます。
最後に木の取手をつけて出来上がりと。

↑ Soilのスタンプをカフェ風に作っていただきました。
こちらで、10日ほどお時間をいただきまして、¥2,500です。
手紙のアクセントに押したり、もう少し大きめだったら、お買い物いただいた時の手提げ紙袋に押してもいいな〜

↑ 世界にたったひとつのスタンプを大切な人へ贈ったら喜んでもらえるかと!
ちなみに、写真からもスタンプを作っていただけますので、「お子さんの写真」や「ペット写真」や「カップル写真」などからの難しいご依頼もお受け致します。
今年の秋はもれなく押しまくろべし!
シーユー
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2010.09.03
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こんにちは。
木の削げが親指の腹に刺さったまま4日が経ちますが、もちろん「ピンセットで取ってしまえ!」などとは一切考えない自然派ナカヒラです。
本日は全国にファンを多く持つ「カクカメ」さんの「がま口」を紹介いたします。
カクカメさんは京都市北区に工房を構えて制作されています。
レース地やヨーロッパのビンテージ生地など、かわいい生地を楽しく組み合わせて、ひとつひとつしっかりと丁寧に作っていて、そのクオリティの高さに皆さんビックリすることでしょう!
裏地も手を抜きません!とがま口を開けた時の絵柄がステキなのも特徴です。

↑ 「おでかけがま」と呼ばれるかたち。
こちらは、中央にタックが入っているもの。
中に小さながま口を入れてお使いください。
「おでかけがま(タック)」 ¥7,770

↑ こちらは「ほっぺがま」と呼ばれるもの。
プクっとふくれた左右のキューティーほっぺを作るのも技術がいるんだな!
「ほっぺがま」 a ¥2,520 (ライオン柄は¥2,770)

↑ こちらは、小銭入れにどうぞ。「ぎょうざ」呼ばれるかたちです。
昭和の駄菓子ガラスケースに入ってますので、手でガサガサと好みの柄を探して楽しんでいただければ、これ幸いと。
「ぎょうざ」を他のがま口に入れて、組み合わせて使うのが「カクカメ流」です。
「ぎょうざ」 a ¥1,890
他にも違うかたちの「がま口」をご用意しておりますので、是非一度「カクカメワールド」をご覧くださいませ。
ちなみに、口を大きく開いたら本当にカエルの口に見えるんだなあ。
ではでは、シーユー。
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2010.08.31
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北大路魯山人の言葉で
「食器は料理の着物である」や
「低級な食器に甘んじてるものは、それだけの料理しかなしえない。 この料理で育てられた人間は、またそれだけの人間しか生まれない。」などがあります。
受け取りかたは人それぞれですが、衣服に時と場所によってのルールや礼儀、細かな美意識があるように、食事を盛る器も同様におろそかにできないと言うことでしょうか。
たまにしか履かない革靴でも、こだわって良いものを持ってる人は多いが、毎日毎日必ず使うお茶碗やグラスには気がまわらない方は意外と多いのかもしれません。
いまこそ「食」と「器」を見直しましょう!
と、また生意気言ってしまいましたが、
本日は「板原摩紀」さんの「器」を紹介します。
板原さんは、京都生まれで京都在住の作家さんです。
京都市立芸術大学大学院を出られた後、2004年に「studin 摩」を設立し、毎年個展などで作品を発表されています。

↑ 板原摩紀 「タテシマ コバチ」 a ¥3,800
個体差はありますが、径9.8×高さ6.8cmと、とても使い易いサイズの小鉢です。。
「白」と「黒」、このようなシンプルなものが、ずっと使えるものなのでしょう。

↑ 今回は全部で三種類の図柄からお選びいただけます。 あえてバラバラで揃えてもいいかも!

↑ 他にはこのような、少し艶かしい雰囲気のカップもございます。
アンティークのものとも相性が良いので、アクセントとしていかがでしょうか?
板原摩紀 「afternoon party mug」 a ¥6,800
個人的には「甘い毒」と言う言葉を連想してしまうカップですが、「洋風でクラシカルな雰囲気」と「キュート」と「毒々しい」を兼ね揃えた独特の世界観が垣間見えます。
このような凝ったフォルムの作品も「Gran!」(スペイン語「い〜ね!」)。
それではシーユー
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2010.08.30
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溶解炉などでガラスをどろどろに溶かして、それを吹き竿に巻き取って息を吹き込み成形するガラス技法。
息の吹き加減、竿を回転させる速度などの微妙な感覚で、一点一点微妙に違った形に仕上がる「吹きガラス」。
今日は、そんな吹きガラスでシンプルなグラスやプレートを制作されています「吹き屋」さんの作品をご紹介します。

↑ 「吹き屋」さんは、晴耕社ガラス工房のスタッフたちによるユニットで、制作時にでるガラスのかけらを再利用して作品をつくるという、とても「エコ」なスタイルで制作をされています。
そして、そのエコな視点と、使う人のもっともよく使うサイズがあるため、今とても注目されているユニットです。
ちなみに京都のガラス作家「酒井由弥」さんも「吹き屋」メンバーのひとりです。

↑ 「グラス A」
とにかく無駄のない、すっきりとしたシンプルなグラス。
ガラスの表面のモヤモヤとした質感に、どこか懐かしさを感じます。
350mlがぴったり入るのも嬉しいところ。
↑ (左)グラス A a ¥950
(右)グラスE a¥850
この驚きのプライスは、「まだまだ未熟ですから。」とのこのですが、、、謙虚すぎますぜ。
↑ 光に当てると本当なきれいです。
ズバリ!! この温もり感が「吹き屋」さんの魅力のひとつでしょう。
大きなサイズはアイスコーヒーやソフトドリンクにぴったりで、小さなサイズはお水や冷たいお茶などにぴったりなので、レストランやカフェの食器としてもオススメです。
作り手の顔が見える温かみのあるグラスで、このプライスってのは、ちょっと他ではないですね….。
プレート類もございますので、是非この会期中に見に来てください。
また、複数点をご希望の方はご相談ください。
ではでは、そんなところで、シーユー。
。
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2010.08.29
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こんにちは。
年甲斐もなく「あせも」ができてしまっているナカヒラですが、もちろん薬は塗っていません。
と言うことで、本日は家具や木工品の作家「福田陽平」さんの作品をご紹介します。
福田陽平さんは、京都造形芸術大学を卒業され、その後は京都大原の家具工房で修行をされた後、2009年、岐阜県に「pynel wood work studio」を設立し、今年は松本クラフトフェアにも出展。
福田さんの家具をご覧になりたい方は京都の「食堂ルインズ」へGO!です。
とまあ、簡単な略歴はこのへんで、今回出品いただいております作品をご紹介と。
↑ (左)「チークの豆皿」 ¥2,000
(右)「栗の木皿」 ¥3,600

↑ 無垢の木を刳り貫いて作られた表面の、味わいのある削り跡が美しい皿たち。
使い込むほどに表面のデコボコが滑らかになっていき、味わいのある光沢に加えて、どんどん深い色になっていくことでしょう。
育てる(大切日使い込む)ことが楽しくなる作品です。
では、その他の作品もどうぞ〜 ↓

↑ 希少な銘木である「黒檀(こくたん)」を使用した「匙(さじ)」と「箸」。
(上)「黒檀の箸」 ¥2,000
(下)「黒檀の匙(中)」 ¥2,600

↑ 固く強い黒檀を削り出して作られる「匙」は手間がかかりますが、作家自身も好きな作品なので、福田さんのスタンダードな作品となっています。
また、細く伸びた先端が特徴的な「箸」は、実際に手に取って使ってほしい作品です。
木で作られたモノが好きな方、ど〜ぞ。
それでは今日はこのへんで、シーユー。
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2010.08.27
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さっそくですが、本日は「田中祐江」さんの「風鈴」をご紹介します。
個展で「風鈴展」をされるほど、田中さんにとっての「風鈴」は愛着があり、かつ重要な作品と言えるでしょう。
そもそも「風鈴」が中国の「風鐸(ふうたく)」という邪気払いの鐘が原型です。
日本のお寺でも軒の四方に今でもぶら下がっています。
その「風鐸」を「風鈴」(ただし当時は「ふうれい」)と呼んだのは京都に馴染みの深い鎌倉時代の僧「法然(ほうねん)」だそうです。
日本でも最初は魔除けとしてぶら下げられ、いまでは夏の風物詩となっていますが、魔除けという意味では冬でもぶら下げててもいいのです。
そんな「風鈴」を鋳物で作っているのが田中祐江さんなのです。

↑ 重厚な金属ならではの質感と重量感、五角形の美しさ。こちらは「家」と題された風鈴になります。
田中祐江 「風鈴 家」 ¥10,000

↑ こちらは丸い形の風鈴。
表面の加工が「彫り」「線」「火色」の三種類があります。
田中祐江 「風鈴 丸」 各¥7,000
私の個人的な提案としましては、お好みで短冊を厚手の和紙に変えたり、毎年毎年の気分で短冊を変えていってはいかがでしょうか?
夏が待ち遠しくなりますよと。
続きまして、風鈴以外の作品もご紹介 ↓

↑ 小枝の形をした「箸置き」です。
田中祐江 「枝 はし置き」 a¥1,000

↑ ほどよいアクセントで和食器との相性も良さそうですね。
そんなこんなで鋳金作家 田中祐江さんのご紹介でした。
それでは「Au revoir(オ ルヴォワール)」(フランス語で「さようなら」)
ってな感じで、私の勉強を兼ねて、たまに外国語の「さようなら」など挨拶を入れていきますので、一緒に覚えましょう!
では、シーユー
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2010.08.26
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約一年ぶりくらいでしょうか?
最近気になってきました腰回りの肉を燃焼すべく、おもいっきり限界まで腹筋と背筋をしてみました(気分的には2000回くらいやったような)。
しかも、更に追い込むために「あかん、、限界、、、もう無理、、。」って状態からも腹筋と背筋を「あと5回だけでも、、」ってな感じで詰めて運動しました。
おかげで今日は腹と腰が筋肉痛でねじれそうな仲平です。
さて、本日は京都を中心に東京などでも作品を発表されています片山亜紀さんの作品から、一昨日届きました作品二点をご紹介します。

↑ 片山亜紀 「Mug cup」 ¥4,500
取手の部分が積層になったマグカップ。

↑ 片山亜紀さんらしい優しい肌合の白いボディに積層の取手がついています。

↑ 片山亜紀 「デミタスC&S」 ¥8,500
こちらは、デミタスサイズのカップにソーサーがついた作品。
こちらの積層刳貫手のソーサーは小皿として使用できる形です。

↑ このような優しいカップでコーヒーを飲んで一息いれたいものですね。
ちなみに、このシマシマ模様の積層刳貫手(せきそうくりぬきで)と呼ばれる技法は、土を何層にも重ねて、その層の間に塗る泥に色を付けています。
そして何層にも重ねて出来上がった土の塊を削って成形していくという、たいへん手間のかかる技法です。
手作りでしか出せない質感と雰囲気がいいですね。
上のマグカップは残り1点で、最初に入荷しました取手の形が違うマグカップは、おかげ様で完売いたしました。
それでは〜 シ〜ユ〜。
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2010.08.23
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こんにちは。
ヒトの平均的な体温と気温がほぼ同じ日々が続いていますが、皆様しっかりと水分補給をしていますか?
ナイスなコースターとナイスなグラスで水分補給をしてますか?
グラスをコースターに置かないがために、テーブルが水滴でビチョビチョになっていませんか?
無垢の木のテーブルをお使いの貴方は特に水滴に気をつけていますか?
と言うことで、本日は無垢の木をくり貫いて作った「コースター」のご紹介です。

↑ 普段はバリバリの家具職人「京都炭山朝倉木工」さんに、今回「木のコースター」や「木のプレート」を作っていただきました。

↑ 京都炭山朝倉木工 「コスモコースター」 a ¥1,500
このコスモプレートは嬉しいことに、直径が11.0cm、高さが1.9cmもあるので、ロックグラスも置けますし、また小皿としても使用できるサイズかと。
もちろん、ひとつひとつ無垢の木を削って作られていて、材質は「ケヤキ」「メープル」「ブラックウォールナット」「カバ」の四種類からお選びいただけます。
重ねて収納ができる形状ってのも嬉しいポイント。

↑ 同シリーズの「コスモプレート」 直径約21cm ¥4,500 もありますよ。
それにしても見れば見るほどに「仕事の丁寧さ」が伝わってきます。
上のプレートは、個人的には朝食セットにぴったりなサイズかと。
パンにスクランブルエッグとソーセージを盛りつけて「いただきま〜す。」なんていいのでは?
プレートは現在「メープル」と「ウォールナット」の2種ですが、他の材質やサイズを希望の方はお気軽にご相談ください。
家具の注文なども承っております。
それでは〜 シーユー
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