2016.10.17

今日から通常営業

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今日から通常営業です。

のんびりやっとります。

 

さてさて、昨日、一昨日と参加させていただいた「東海蚤の市」

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愛知で初めての出店でした。

二日目は風が強かったですが、両日ともお天気にも恵まれました。

お店の外で展示をするのはとても苦手で、いつもモノの良さを引き出せないですが、経験するたびに少しずつ何かを学べて楽しいです。

久しぶりのお客様にもお会いできて嬉しかったな〜

主催者さん、お客さん、出店者さん、ゲストハウスの方、皆さんありがとうございました。

2016.10.08

カウベル

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▷9月、10月と私事でバタバタとしており、ご迷惑をおかけしております。

まだしばらくは急なスケジュール変更などあると思いますので、ご来店前に電話にてご確認いただければ幸いです。買い付けにも行きたいので、また詳細が決まり次第にご連絡致します。

 

▷来週に愛知県で開催される「第1回 東海蚤の市」に参加させていただきます。そのため、10/14(金)〜16(日)は店舗休業させていただきます。

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さあ! 商品紹介するで〜

 

フィンランド、19世紀のカウベル2点です。

まあカウベルと言っても、牛に着けていたのか羊なのかヤギなのかわかりませんが、、

カランコロンと優しい音なんだな。

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カウベルや南京錠などの古い鉄の道具の魅力って何なんでしょうね。つい手が伸びてしまいます。

 

さて、大きいほうからご紹介します ↓

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新しい錆ではない、長い時間を経てこそ生まれる落ち着いた古鉄の光沢と質感。軽い雨ざらしなどで出来るような若い錆とは違いますよ。

材質は鉄や銅など複数の金属が混ざっています。

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金属を折り曲げて作られた手仕事の跡を目で追いながら、作り手のことや製造過程などを想像するとロマンが広がります。

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スカートの中をのぞいてみると、

音を出す部分は「チェリー型」でした。

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カウベル(M)

W8.0×D4.8×H9.9 cm

(Sold) ありがとうございました。

 

 

小さい方 ↓

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こちらは表面に緑青がでています。

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ほんとスカートみたい!

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こちらは「こね棒型」でした。

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カウベル(S)

W7.0×D5.2×H8.0 cm

¥4,800

 

店舗のドアベルにいかがでしょう?

2016.09.25

豆皿と豆燭台

今日はさくっとライトな商品紹介

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同じようなサイズで、

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同じようにハンドペイントでぐるぐる模様が描かれている豆皿と豆燭台です。

 

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まずは豆燭台のほうから。

Kerman savi という陶磁器メーカーのもので、それほど古いものではなくて20世紀後半のもの。フォルムとカラーがよろしいかと。質感もなかなか!

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「豆燭台」

Kerman savi

D7.2×H4.0cm

(Sold)

 

 

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もういっちょはアラビア窯のものです。1930-40年代。

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ろくろを回しながら描いたと思われる輪線模様が素晴らしいですね。青から赤へグラデーションしていきます。フィンランド人の手先の器用さが現れていますね。

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塩や調味料、パンにつけるオイル用の皿にどうぞ。

 

「豆皿」

Arabia

D7.7×H1.5cm

¥4,300

 

ちなみにこちらのソルトスプーン ↓

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England製。 塩やオイルをかけるのにお使いください。

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「ソルトスプーン」

L6.6cm

¥1,500

 

 

2016.09.24

Jug & Tumbler

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なんやかんやで、こんな組み合わせが好きだな〜

アンティークのジャグにカイフランクのモダンデザイン直球のタンブラー

アンティーク同士やカイフランク同士を合わせるよりも、これくらい少し違和感があるくらいの微妙な調和が好きです。あまり奇をてらい過ぎた「ハズシ」や「崩し」は好きではないですが、、、。

どこで「崩し」て、どこで「調和」させるのか、、

「違和感」と「調和」の押し問答。 自分らしいバランス感覚で混ぜて楽しみましょう。

 

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商品の詳細は「商品紹介」ページで掲載しております。

2016.09.23

模様替え

秋ですね

 

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少し店内を模様替えしました。

 

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今月〜来月前半頃にはSoilのホームページが新しくなりそうです。

データの移行作業がなかなかに大変であります。

 

 

2016.09.22

ハマってる野菜

 

セロリ

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オリーブオイルと塩とすだちを絞るだけ

 

 

焼き芋

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安納芋をトースターで焼くだけ

旬の野菜が変わる時期は楽しいですね。

待ってました〜ってなります。

 

2016.09.18

保存容器

ガラス と 木 の 保存容器

どちらもフィンランドのものです。

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ガラスの保存瓶 ↓

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フィンランド、カルフラ社の保存瓶。1940年代頃だと思います。

いたってシンプル。幅広くお使いいただけます。

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極細かな気泡が全体に広がった質感

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「ガラス保存瓶」

Karhula

D9.8×H18.0 cm

¥4,300

 

 

木の保存容器 ↓

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木の幹を刳り貫いて作られた容器

きれいな木目で、外側のみ塗装されています。

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塗装が内側に少し付いてます。やすればすぐにとれそうです。

密閉性が高いので、茶葉なども保存できますね。

 

「木の保存容器」

D11.5×H11.8 cm

¥7,800

 

2016.09.10

明日から臨時休業と定休日のため、9/11(日)〜15(木)の間は5連休となります。

お間違いございませんよう、お気をつけてお出かけください。

 

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2016.09.05

スウェーデンの曲木容器

暑〜い京都の夏もぼちぼち秋へのバトンタッチといったところでありましょうか、そろそろ秋向けのモノをご紹介しようかなと思う今日このごろなのですが、、でもまだ気温は暑いよな〜なんて悩みつつも、少しご来店されるお客さんが増えはじめたように思いますので(京都の夏は商いがのんびりなので、お客さんのご来店数が増えはじめることで、秋を感じたりもします。)、そろそろ紹介を始めますね。

 

スウェーデン曲木細工の容器なのですが、けっこう大きなサイズがあり、手描きで装飾が施されています。18〜19世紀のもの。

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曲木容器の蓋-2

曲木容器の蓋-3

曲木容器の蓋-4

 

でも、これ

ひっくり返すと、こうなっています ↓ ↓

 

曲木容器の蓋-5

曲木容器の蓋-7

そう!! 容器のフタのほうなんです。

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曲木容器の蓋-10

なので、この面にも絵が描かれているから、壁に掛けても面白いかと。

お寺で見かけるような、木の戸などに直接描かれた絵が経年変化で薄くなっている様が好きです。木は濃くなっていき、絵は薄くなっていくので、描かれた当初よりも互いが混じり合って静かな美しさが生まれるような。

この容器もどんどん水拭きしていくと、もっと表面の変化を楽しめると思います。

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□ 曲木容器

最大口径 39.6cm×高さ9.0 cm

スウェーデン 18-19世紀

¥23,000

 

2016.09.03

木皿

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ホームページの「スケジュール」に9月の予定を掲載しました。いつものように不規則なので、お出かけ前にご確認くださいませ。

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すっかり北欧アンティークのアイコンのような存在になっている木皿ですが、そんな中でも使えるコンディションのものをご紹介したいと思います。

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フィンランド、18-19世紀。

極寒の北欧で田舎で使われていた庶民の器です。

陶磁器の生産がない地域では、錫や鉄の皿を作るよりも木を削って作ったほうが早くて効率が良かったのでしょう。もともと残っている数が少なく、英国やフランス、日本での人気も上がってきているため、現地での価格も年々上昇しているように感じます。あっという間に、入手困難なアイテムになるのではないかと。

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少し肉厚でしっかりと固いので、まだ実用でお使いいただけます。

オリーブオイルなどで拭き取るように磨いてから使うと長持ちしますね。

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□ 木皿

W18.8×D18.5×H1.4 cm

Finland、18-19世紀

(Sold)  ありがとうございました。